仏壇は普段移動させることが無いため、簡単な掃除などで手入れが終わってしまうことが多くあります。しかし、動かさないため、隅やおく方ではほこりやゴミなどが溜まってしまい、見えない部分はすごく汚れていることもあります。ほこりやゴミなどをそのままにしてしまうと、汚れるだけでなく傷みの原因にもなってしまうため、定期的に細かい部分も掃除することが大切になります。しかし、どのようにきれいに掃除をしていても傷んでしまうことはあり、そうなったときはリフォームをして傷んだ箇所などを交換することが必要になります。このとき、ただ単に業者に出してしまうと戻ってきたときにわからなくなるので、注意が必要になります。ポイントを押さえてきちんと飾るようにしましょう。

事前に写真を撮っておくことが大切です

仏壇には様々な小物があり、きちんとした置き場所が決まっていたりします。リフォームに出したりすると、そのような小物はすべて外されてしまうので、再度置きなおすときにどこに何を置くのかわからないと、困ることになります。事前に写真を撮っておくことで、どこに何が置かれていたのか確認することができるので、おきなおすときも簡単に行うことができます。また、写真を撮っておくことで、どのように変化したのかを確認することができます。はがれた塗装などがきれいに仕上がっているのを確認したり、破損した部分が修理されているのを確認したりすることで、業者がきちんと仕事をしているのか把握することができます。トラブルがあった場合にも写真があれば便利なので、必ず写真を撮っておくようにしましょう。

きちんと対応してくれる業者に依頼すること

仏壇のリフォームを行うときは専門の業者に依頼することになりますが、専門の知識を持っておりきちんと対応してくれることが重要になります。そのためにも、専門のスタッフが傷や汚れ、破損などの箇所を確認しにきてくれて見積もりをしてくれるか確認しましょう。特殊なものであるため、必ず専門の知識があるスタッフが対応しなければいけません。その時の応対も確認し、丁寧に行っているか見ておきましょう。また、仏壇を引き取りに来てもらう際もきちんとリフォーム会社が回収しにくるかも重要なポイントになります。一般の家具や家電などとは造りが違うため、触っていい場所や悪い場所があります。配達業者などに取りに来てもらうような業者は、良い業者とはいえないのでそのようなところは避けるようにしましょう。