ご先祖様のいらっしゃる仏壇も、毎日丁寧にお手入れをしていたとしても時間の経過とともに劣化していきます。紫外線で傷む事もあれば、細かなお線香の灰やすす、見えないチリやホコリなどは取りきれない部分があります。これからも綺麗な姿で手を合わせたいと思う方のために、リフォームを選択することも出来るようになりました。お手入れを専門でしてくれるお店や、仏具を取り扱う店舗などで作業を依頼する事ができますので、相談してみると良いでしょう。作業自体も、今あるものを部品なども一度解体して丸洗いするやり方もあれば、今後も長く受け継いでもらうために、サイズをコンパクトに作り変えたりするなど、いろんな方法がありますから、家庭の住環境に合わせて綺麗な姿を取り戻す事ができます。

綺麗にしたい理由とメンテナンスをすすめる理由

仏壇も一度購入したら、永年で長く据え付けて日々のお祈りをしているのではないでしょうか。ずっと使い続けていけるものという認識がありますが、他の家屋の設備と同じように、約20~30年ぐらいを目処に、一度は状態を確認してメンテナンスをする事が推奨されています。また、個人の側でも今度家を新築するとか、大きな法要があるのでその集まりに合わせて綺麗にしておきたいなど、いろんな理由でリフォームを検討されます。長く受け継いでいくものであれば、それぞれの理由に合わせて綺麗な状態に出来るように準備しておきましょう。手軽なクリーニングをするだけでもかなりの輝きを取り戻せますし、しっかりと解体をしてそれぞれの部品も直していくようにすれば、新品のような状態にも戻りますので、また長くご家族とご先祖様に手を合わせることが出来ます。

作業の料金はどれぐらいになるのか

仏壇のリフォームに興味があっても、何度も経験するような事ではないので、どれぐらいの費用がかかるのかとても心配なのではないでしょうか。見積もりを取ってみれば分かりますが、費用を産出するときには幅や高さなど本体の大きさ、そして金や唐木などの種類によって変わります。唐木の小さいものであれば約20万円前後、金を使う種類だとその2~3倍ぐらいを目安に考えておくと良いでしょう。細かな部品も多く、納期に関しては1~3ヶ月ぐらいは必要になりますので、料金だけでなく必要な時期に合わせて戻ってきて頂けるように計画も立ててから依頼をしましょう。プロにしっかりと洗浄をしてもらうと、これまでくすんでいた状態が当たり前だったのが文字通り輝いて帰ってこられるのでやってよかったと思えるでしょう。

やまきは、大切な想いをカタチにして社会との絆をしっかり築いていきます。 お墓のご購入でお困りの方は豊富な施工実績のあるやまきへご相談ください。 唐木仏像の修復は、彫刻を補修し、紋紗も新しく張り替えます。 お仏壇のやまきでは、職人が懇切丁寧に修理して新品の輝きを取り戻します。 関東型のお仏壇は、下地をつくりをすることで、厚く塗り直しより強度も高めました。 心を込めて仏壇リフォーム